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	<title>ブログ</title>
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	<description>京都で庭木の剪定・伐採・草刈りなら小川庭園管理にお任せください</description>
	<lastBuildDate>Sun, 12 Sep 2021 11:51:58 +0000</lastBuildDate>
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		<title>コニファーの刈り込み以外の剪定方法は○○</title>
		<link>https://www.ogawa-garden.com/blog/582</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Sep 2021 11:51:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは小川庭園管理　小川です。 本日のテーマは コニファーの刈り込み以外の剪定方法は○○ です。 洋風のお庭によく似合う、コニファー。ほとんどのコニファー類は刈り込みで仕上げられているのをよく見ます。刈込とは、外側を [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<br />小川庭園管理　小川です。</p>
<p>本日のテーマは</p>
<h1>コニファーの刈り込み以外の剪定方法は○○</h1>
<p>です。</p>
<p>洋風のお庭によく似合う、コニファー。<br />ほとんどのコニファー類は刈り込みで仕上げられているのをよく見ます。<br />刈込とは、外側を文字通りハサミや機械で刈り込んで、丸や四角の形を作り上げることをいいます。</p>
<p>ここではそうした仕上げ方以外の方法についてお話ししたいと思います。</p>
<p><strong>１、刈り込みの概要</strong><br />早く、かつきれいに人工的な樹形にすることができます。<br />コニファー類はたいていが円錐形に仕立てられています。刈り込み鋏やヘッジトリマーといった機械で刈り込むことが多いです。</p>
<p>一方で、外側だけを刈っていくので、<strong>内部へ手を入れることがほとんどありません。</strong><br />そのため、大きさを小さくしたい場合により強く刈り込んでも、内部の小枝が枯れている場合が多いので、<strong>サイズダウンには限界があります。</strong></p>
<p>写真は、刈り込みで仕上げていたコニファーの内部です。<br /><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/コニファー内部-576x1024.jpg" alt="" width="323" height="574" class="" /></p>
<p>ご覧の通り、内部に枯れ葉が溜まってしまっています。また枯れ枝も目立ちますね。<br />ただ、<strong>外から見る限りでは内部は見えませんし、将来小さくするといった予定が無ければ、人工的な美しさを楽しめる刈り込みでも問題ありません。</strong></p>
<p><strong>２、透かし剪定</strong><br />さて、本題ですが、こちらは透かし剪定です。<br />その他の植木では一般的な剪定方法をコニファーにも適用します。</p>
<p><strong>透かし剪定をするメリットとしては、内部への通気性を良くする、将来的なサイズダウンが可能になる</strong>、などです。<br />人工的な美しさというよりは<strong>自然的な美しさを引き立たせる</strong>ような仕上がりになります。</p>
<p>文字通り内部を「透かす」ので、目隠しとして、または人工的な美しさを求める場合には向かないかもしれません。</p>
<p>写真は透かし剪定で仕上げた実例です。<br /><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/コニファー前後-1024x1024.jpg" alt="" width="369" height="369" class="" /></p>
<p><strong>内部にまで手を入れ、奥が透けるような状態まで不要な枝や込み入った枝を除去</strong>していきます。<br />こうすると中に枯れ葉が溜まったり、小枝が枯れるというようなことはありません。</p>
<p>３、総括<br />いかがでしたでしょうか。<br />この剪定方法はどちらが良い、悪いはありません。<br />お客様のお好みに合わせて、選んで頂ければと思います。</p>
<p>コニファーの刈込、剪定でお悩みでしたら是非当店までご相談ください。<br />ありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/582/" target="_blank">コニファーの刈り込み以外の剪定方法は○○</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シマトネリコ　大きくなる前に処置しましょう</title>
		<link>https://www.ogawa-garden.com/blog/569</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 14:18:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ogawa-garden.com/?p=569</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは 京都伏見　小川庭園管理　小川です。 本日のテーマは シマトネリコ　大きくなる前に処置しましょう です。 植木にもブームがあって、シマトネリコは今から10～15年くらい前に流行った木です。洋風のお庭に合う、雑木 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは</p>
<p>京都伏見　小川庭園管理　小川です。</p>
<p>本日のテーマは</p>
<h1>シマトネリコ　大きくなる前に処置しましょう</h1>
<p>です。</p>
<p>植木にもブームがあって、シマトネリコは今から10～15年くらい前に流行った木です。<br />洋風のお庭に合う、雑木風の出で立ちや病害虫への強さなどのメリットから多くのお庭で植えられました。</p>
<p>昔は小さかったシマトネリコも今ではかなり大きくなっていると思います。<br />そこで今回はシマトネリコの剪定についてお話ししたいと思います。</p>
<p><strong>１、剪定の頻度</strong><br />いかに大きくなるといっても基本的には年１回でいいと思います。<br />ある程度伸び切った時期、<strong>９月以降に剪定すると効果的</strong>です。</p>
<p><strong>２、大きさ</strong><br />シマトネリコはクスノキや柿の木と違い、サクい（折れやすい）木ではないですが、<br />やはり台風などで枯れ枝を飛ばす危険性は捨てきれないので<strong>４ｍくらいまでには抑えておきたい</strong>ものです。</p>
<p><strong>３、剪定方法</strong><br />生育が旺盛だからと言って太い幹で切り落とすと、そこから無数に枝が生えてきてしまいすぐに樹形が乱れてしまうので<br /><strong>できるだけ小枝、脇枝に切り戻します。</strong>他の樹木同様に、縦方向への強い枝はなるべく除去します。</p>
<p>徒長枝で樹形を作ろうとすると、毎年大きくなるばかりですから、<strong>徒長枝は基本的にすべて切除</strong>します。</p>
<p><strong>４、注意点</strong><br />数年剪定していないと、きれいな樹形に戻すのは困難な木の一つです。<br /><strong>生育が旺盛なため、数年分を一気に切り戻して樹高を下げる強剪定をした場合、切り口から小枝が無数に出て樹形を戻すまでに数年を要します。</strong><br />また葉が茂りやすいため、内部の小枝が枯れている場合が多いので、それもコンパクトにするのを阻害する要因となります。</p>
<p><strong>５、事例</strong><br />他業者から引き継いだシマトネリコです。<br />強剪定されていましたので、改めて数年かけて自然樹形を作っていくことになりました。<br />勢いの強い枝は切除し、内部にも光が入るようにしました。</p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/トネリコ-1024x1024.jpg" alt="" width="324" height="324" class="" /></p>
<p><strong>６、総括</strong><br />数年放置していた庭木の管理も、小川庭園管理では培ってきた十分なノウハウで対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。<br />ありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/569/" target="_blank">シマトネリコ　大きくなる前に処置しましょう</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>こんな作業もやってます～土壌改良＆植栽編～</title>
		<link>https://www.ogawa-garden.com/blog/553</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 12:04:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ogawa-garden.com/?p=553</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは京都伏見　小川庭園管理　小川です。 本日のテーマは こんな作業もやってます～土壌改良＆植栽編～ です。小川庭園管理では剪定や伐採以外のお仕事もさせていただいております。そこで今回は土壌改良＆植栽について業務内容 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/553/" target="_blank">こんな作業もやってます～土壌改良＆植栽編～</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<br />京都伏見　小川庭園管理　小川です。</p>
<p>本日のテーマは</p>
<h1><br />こんな作業もやってます～土壌改良＆植栽編～</h1>
<p>です。<br />小川庭園管理では剪定や伐採以外のお仕事もさせていただいております。<br />そこで今回は<strong>土壌改良＆植栽</strong>について業務内容を紹介したいと思います。</p>
<p><strong>１、土壌改良</strong><br />まず、植物を植え付ける前にその土壌の状態を見て、そのまま植えてよいか、あるいは改良すべきかを判断します。<br />例えば、<strong>山を切り崩して立てた造成地では山土の土壌</strong>になっていることがあります。<br /><strong>山土は粘り気が多い場合（粘土質）、水はけの改善をはからないとオリーブなど水はけの良い土壌を好む植物の生育は悪くなります</strong>。</p>
<p>またガーデニングでほうれん草を育てたいなど、特定の植物（野菜）を育てたい場合は、<strong>土壌のPHをアルカリ性か酸性寄りかに調整する必要</strong>があります。<br />日本の<strong>土地は大概が酸性</strong>なので、苦土石灰などを混ぜ込むことで酸性を中和していきます。</p>
<p><strong>２、施工事例</strong><br />雑草対策にグラウンドカバープランツの植え付けです。<br />改良前①</p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/①改良作業前.jpg" alt="" width="308" height="548" class="" /></p>
<p>②改良中（緑化資材の投入＆耕耘作業）</p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/③土壌改良中２.jpg" alt="" width="303" height="540" class="" /></p>
<p>③耕耘後、不要物（雑草や雑草の根、小石）の除去及び整地</p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/④耕耘後地ならし.jpg" alt="" width="307" height="547" class="" /></p>
<p>④配列、個数の調整</p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/⑤配列調整.jpg" alt="" width="302" height="537" class="" /></p>
<p>⑤植え付け作業完了</p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/⑥作業完了.jpg" alt="" width="302" height="537" class="" /></p>
<p><strong>３、総括</strong><br />小川庭園管理では、このような作業も行っております。<br /><strong>植物をあらたに植えたい、ガーデニング用の土壌にしたい、などお客様のご希望をお伺いし、それに沿った施工方法をご提案致します。</strong><br />お庭でお困りでしたら、是非当店までご連絡ください。ありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/553/" target="_blank">こんな作業もやってます～土壌改良＆植栽編～</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もさもさに茂っているから元気は間違い？</title>
		<link>https://www.ogawa-garden.com/blog/542</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2021 11:46:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ogawa-garden.com/?p=542</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは京都伏見　小川庭園管理　小川です。 今日のテーマは もさもさに茂っているから元気は間違い？ です。 たびたびブログに書いていますが、茂った植木の何が問題かについて今回は写真とともに見ていきたいと思います。 １、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/542/" target="_blank">もさもさに茂っているから元気は間違い？</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<br />京都伏見　小川庭園管理　小川です。</p>
<p>今日のテーマは</p>
<h1>もさもさに茂っているから元気は間違い？</h1>
<p>です。</p>
<p>たびたびブログに書いていますが、茂った植木の何が問題かについて今回は写真とともに見ていきたいと思います。</p>
<p><strong>１、外観は元気だけれども、、</strong><br />茂った植木の何が悪いのか、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。<br />たしかに樹勢が弱いより、強いに越したことはありません。</p>
<p>まずは樹勢のよいモチノキ（右）をご覧ください。<br />施工前後の写真です。形を整えつつ、中に光が入るように剪定しました。</p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/もちのき剪定-1024x1024.jpg" alt="もちのき剪定事例" width="369" height="369" class="" /></p>
<p>そして施工前（上、右側の樹木）の樹木の中をよく見てみると、、、</p>
<p><br />↓こんな風になっています。<br /><strong>赤丸は実は枯れ枝なんです。ぱっと目に付いただけで、これだけの枯れ枝がありました。</strong></p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/もちのき枯れ枝事例-576x1024.jpg" alt="" width="343" height="609" class="" /></p>
<p><strong>２、内部の枯れ化による問題</strong><br />１でご覧いただいたように、茂った木の内側には枯れ枝がたくさんあります。<br />何が問題かというと、剪定の本来の目的である<strong>大きさの維持が困難</strong>になる点です。<br />赤丸部分が枯れているために、切り戻す枝がなく、どうしても<strong>枝先を縮める程度の剪定か、太い枝を落とすような強剪定</strong>になってしまいます。</p>
<p>もし赤丸の部分が枯れていない場合、こうした小枝まで枝を切り戻してあげることができます。<br />そうすると、<strong>木に大きなダメージを与えずに大きさを維持</strong>できます。</p>
<p><strong>３、総括</strong><br />いかがでしたでしょうか。<br />やはり植木屋として、木には優しい剪定を行いたいので、お客様には可能であれば<strong>年１回の剪定</strong>をお勧めしています。</p>
<p>庭木のことでお困りでしたら、是非当店までご連絡ください。<br />以上、よろしくお願いいたします。</p><p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/542/" target="_blank">もさもさに茂っているから元気は間違い？</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>空き家の天敵は○○</title>
		<link>https://www.ogawa-garden.com/blog/539</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 16:17:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ogawa-garden.com/?p=539</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは京都伏見　小川庭園管理　小川です。 本日のテーマは 空き家の天敵は○○ です。 近年、増えてきている空き家。なかでもお庭関連のトラブルをよく聞きますよね。そこで今日は、空き家で特でよくみる植物についてお話したい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/539/" target="_blank">空き家の天敵は○○</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<br />京都伏見　小川庭園管理　小川です。</p>
<p>本日のテーマは</p>
<h1>空き家の天敵は○○</h1>
<p>です。</p>
<p>近年、増えてきている空き家。なかでもお庭関連のトラブルをよく聞きますよね。<br />そこで今日は、空き家で特でよくみる植物についてお話したいと思います。</p>
<p><strong>１、よくみる植物</strong><br />ずばり第一位は<strong>「アカメガシワ」</strong>です。<br />名前はご存じでなくとも、見たことのある方は多いと思います。<br />こんな植物です。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201609/26/90/d0006690_16311026.jpg" alt="アカメガシワの生命力 : 楽餓鬼" width="405" height="424" class="" /></p>
<p>道路沿い、河川敷、そして空き家でよく見ます。この程度の大きさなら、、、と思いがちですが、この木<strong>めちゃくちゃ成長が早く、しかも大木に成長</strong>します。</p>
<p><strong>２、繁殖力の強さ</strong><br />種が地中で長期にわたり眠ることができ、暑さや日当たりの改善で生えてくるそうです。<br />先駆種と言われ、火事後の山などで真っ先に生えてくる木でもあります。<br />鳥が実を好んで食べ、その糞からの発芽がよくあるそうです。</p>
<p><strong>３、空き家の管理費を下げるためには、、</strong><br />アカメガシワも写真のような状態、あるいはもう少し大きく育っていても、草刈り機で一気に刈り取ることができます。<br />ですがさらに大きくなると、草刈り機では手に負えず、ノコギリやチェーンソーを使って<strong>伐採</strong>することになります。</p>
<p>１本だけ生える、という代物ではなく、<strong>何本も生えてきます</strong>ので、伐採に変わるような大きさになあれば当然工賃やごみ処分費が増加します。<br />ちなみに、<strong>草刈り機で刈り取りができる目安は親指より少し太いくらいまで</strong>です。その程度の状態までに作業を行うことができればコストを下げられます。</p>
<p><strong>４、実際の事例</strong><br />以下は２～３年放置されていた空き家です。<br />かなり茂ってしまい、草刈り機では対処できなくなっています。<br /><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/空き家の管理小川庭園管理-1024x1024.jpg" alt="" width="404" height="404" class="" /></p>
<p>作業後は除草剤も併せて散布し、アカメガシワの切り口にも同様の処理を行いました。</p>
<p>５、総括<br />小川庭園管理では空き家の管理も行っています。<br />豊富な実績がありますので、管理方法についてお悩みの方は是非ご相談くださいませ。<br />以上、ありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/539/" target="_blank">空き家の天敵は○○</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>崩れた樹形はどこまで戻せるか</title>
		<link>https://www.ogawa-garden.com/blog/533</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2021 16:26:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ogawa-garden.com/?p=533</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは京都伏見　小川庭園管理　小川です。 本日のテーマは 崩れた樹形はどこまで戻せるか です。 忙しくて放置していた、切り方を間違えて戻せなくなった、などなど樹形が乱れる原因は様々かと思います。そこで今回はマキの木を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/533/" target="_blank">崩れた樹形はどこまで戻せるか</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<br />京都伏見　小川庭園管理　小川です。</p>
<p>本日のテーマは</p>
<h1>崩れた樹形はどこまで戻せるか</h1>
<p>です。</p>
<p>忙しくて放置していた、切り方を間違えて戻せなくなった、などなど樹形が乱れる原因は様々かと思います。<br />そこで今回はマキの木を題材として樹形をどう復活させるかについてお話ししたいと思います。</p>
<p><strong>１、樹形の乱れる主な要因</strong><br /><strong>①徒長枝</strong><br />もっともメジャーな要因はこの徒長枝です。徒長枝は垂直に立ち上がるように生える新枝のことです。<br />カシの木や梅の木、シマトネリコなどに顕著にみられます。通常の剪定あるいは強剪定後の切り口から生えることが多いです。</p>
<p><strong>②葉のないところで切った場合</strong><br />剪定の教本にも書いてありますが、<strong>基本的に剪定は横方向にでる外芽を残すように行います</strong>。<br />ですが、場合によって幹や葉のない部分で切ることもあるかと思います。<br />そのような剪定後にはその<strong>切り口から無数の小枝が出ます</strong>ので（針葉樹は出ません）、樹形が乱れやすくなります。</p>
<p><strong>③外側だけ鋏で切る</strong><br />剪定は今のサイズを維持することを目的に行いますが、それを意識するあまり、今年伸びた外側の枝だけを切る剪定をする方がいます。<br />切った直後はサイズ的に従来通りになりますが、枝先を詰めるだけでは、そこから脇芽が出てきて、すぐに今までよりも大きくなり、また枝数も増えてしまいます。</p>
<p><strong>２、施工事例</strong><br />適当に切り詰めていたマキの木を剪定させていただきました。<br />特に形のご希望はなかったので、よくある玉仕立てにしました。</p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/マキ剪定-1024x1024.jpg" alt="マキの剪定" width="351" height="351" class="" /></p>
<p>立ち上がるような徒長枝は根元から切除し、あとは無駄枝を省いて刈り込んでいくことでメリハリのある玉仕立てにすることができました。<br /><strong>＊このような剪定も、木にとっては強剪定に近いので、来年までには形が乱れてしまいます。</strong><br /><strong>なので樹形がある程度落ち着くには３年ほどみていただく必要があります。</strong></p>
<p><strong>３、総括</strong><br />小川庭園管理では乱れた樹形をきれいに直したいなど、庭木に関するご相談をいつでも受け付けております。<br />以上、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/533/" target="_blank">崩れた樹形はどこまで戻せるか</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カシの木の剪定、透かし具合は○○</title>
		<link>https://www.ogawa-garden.com/blog/526</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 15:14:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ogawa-garden.com/?p=526</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは京都伏見　小川庭園管理　小川です。 本日のテーマは カシの木の剪定、透かし具合は○○ です。 庭木の定番、カシの木。よく見る木ですが、成長が早くてすぐにモコモコになるので年一の管理は欠かせません。そこで今回は作 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/526/" target="_blank">カシの木の剪定、透かし具合は○○</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<br />京都伏見　小川庭園管理　小川です。</p>
<p>本日のテーマは</p>
<h1>カシの木の剪定、透かし具合は○○</h1>
<p>です。</p>
<p>庭木の定番、カシの木。<br />よく見る木ですが、<strong>成長が早くてすぐにモコモコになるので年一の管理は欠かせません</strong>。<br />そこで今回は作業例とともにカシの木はどれくらいすっきりさせることができるか見ていきたいと思います。</p>
<p><strong>１、カシの剪定方法</strong><br />基本的には他の樹木と同様です。<br />不要な枝を切除していく剪定になります。<br />自然な樹形を目指すのであれば、<strong>樹形は三角形あるいは丸型が見ていて自然</strong>かと思います。</p>
<p>基本的に、横方向に伸びる小枝を探して、その小枝に切り戻す方法をとります。</p>
<p>注意点は、<strong>中の枝（ふところ枝）を全部切らないこと</strong>です。これを切ってしまいますと、葉が枝の先にばかりついてしまいますので、小さくしようと思っても候補となる枝が内側になくなるので、目立たない範囲で残すようにします。</p>
<p><strong>２、ノコギリを入れすぎない</strong><br />ノコギリをつかって、缶コーヒーくらいの太さの枝を落としていく、いわゆる強剪定を行うと、<strong>将来切り口から何本も小枝が出てきます</strong>。<br />数年間放置していた、隣の家からクレームが来てかなりコンパクトにしないといけなくなったなど、<strong>特別な事情がない限りは、できるだけノコギリの使用は避けるべき</strong>です。<br />その小枝を使っての樹形の復活には３～４年はかかる場合があります。</p>
<p><strong>３、作業事例</strong><br />写真は前回剪定から１年半くらい経ったカシの木です。<br />ご覧の通り、モコモコに茂っています。これを下から見上げて、空が透けて見えるくらいにまで枝を落とします。<br />カシの場合は、３枚透かしと言って、枝先に三枚ほど葉が残る剪定がメジャーのようです。実際、そのようにしていくと全体がすっきりして見違えるように奇麗になります。<br />左は松、右がカシの木です。</p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/かしの木剪定-1024x1024.jpg" alt="カシの木剪定" width="424" height="424" class="" /></p>
<p>木の幹が見え、内部にも光が届くようになりました。この木は実際に剪定鋏のみでの剪定です。<br /><strong>徒長枝切除、樹冠付近はきつめに剪定することで樹高も下げられます</strong>。</p>
<p><strong>４、総括</strong><br />小川庭園管理では見ていて自然な樹形つくりに力を入れています。<br />もしモコモコしたカシの木がある方は是非当店までご相談ください。<br />以上、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/526/" target="_blank">カシの木の剪定、透かし具合は○○</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カクカク生垣or丸めの生垣？</title>
		<link>https://www.ogawa-garden.com/blog/512</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 13:17:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは京都伏見　植木屋の小川庭園管理　小川です。 本日のテーマは カクカク生垣or丸めの生垣？ です。 生垣の仕上げ方には色々ありますが、刈り方でお庭の雰囲気が変わることがあります。そこで今回は写真とともに雰囲気の違 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<br />京都伏見　植木屋の小川庭園管理　小川です。</p>
<p>本日のテーマは</p>
<h1>カクカク生垣or丸めの生垣？</h1>
<p>です。</p>
<p>生垣の仕上げ方には色々ありますが、<strong>刈り方でお庭の雰囲気が変わることがあります</strong>。<br />そこで今回は写真とともに雰囲気の違いを見ていただきたいと思います。<br /><strong>基本的に、天端（上部）は地面と平行に仕上げることは共通しています。</strong></p>
<p><strong>１、カクカクの生垣</strong><br />水平かつ垂直でバシッと格調高さが出る雰囲気になりやすいです。<br />（画像はフリー素材使用です）<br /><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/2021-06-06-2.png" alt="生垣" width="409" height="257" class="" /></p>
<p>葉の大きい樹種での生垣にはこうしたタイプが多いです。<br />カシやベニカナメモチ、ウバメガシ、マキなどはこうした生垣をよく見ます。</p>
<p><strong>２、丸めの生垣</strong><br />柔らかい雰囲気を出すことができます。可愛らしさもあります。<br />（実際の施工事例です）<br /><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/生け垣刈込-1-1024x1024.jpg" alt="" width="407" height="407" class="" /><br />角部に丸みを持たせることで柔らかい雰囲気に仕立てることができます。</p>
<p>ツツジ類、カイズカイブキでは丸くした生垣にしているところが多いです。</p>
<p><strong>３、総括</strong><br />お好み、あるいは樹種、お庭の雰囲気に合わせて生垣は主に上記２パターンで仕上げることができます。<br />生垣でお悩みでしたら是非当店までお問い合わせください。<br />ありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/512/" target="_blank">カクカク生垣or丸めの生垣？</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>刈り込まないキンモクセイも魅力的！</title>
		<link>https://www.ogawa-garden.com/blog/507</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 11:01:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ogawa-garden.com/?p=507</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは京都伏見の植木屋、小川庭園管理の小川です。 本日のテーマは 刈り込まないキンモクセイも魅力的！ です。 キンモクセイの剪定と言えば、丸く刈り込む剪定が主流ですが、キンモクセイは刈り込みをしないで仕立てることもで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<br />京都伏見の植木屋、小川庭園管理の小川です。</p>
<p>本日のテーマは</p>
<h1>刈り込まないキンモクセイも魅力的！</h1>
<p>です。</p>
<p>キンモクセイの剪定と言えば、丸く刈り込む剪定が主流ですが、<strong>キンモクセイは刈り込みをしないで仕立てることもできる木</strong>です。<br />そこで今回は刈り込みをしないキンモクセイについて写真とともに見ていきたいと思います。</p>
<p><strong>１、刈り込まないキンモクセイの魅力</strong><br />キンモクセイは刈り込みで丸く仕上げてあるのをよく見るかと思います。<br />大きくなる木ですから、丸い形に刈り込んで、そこに花が咲くのはなんとも壮大な感じがしますよね。<br />見た目にもきれいに映ります。</p>
<p>一方で、<strong>枝からよく芽を出す木なので、その萌芽力を活かして、剪定でシンボルツリーに仕上げることも可能</strong>です。<br />その場合は、他の庭木のように無駄な枝を省いていき、小枝を活かしながら形を作っていくことになります。</p>
<p>魅力としては、やはり自然な風合いを楽しめることだと思います。<br />また刈り込まないので中まで日の光が通りやすく、<strong>狭いお庭でもあまり鬱陶しさが無い点</strong>も魅力的です。</p>
<p>２、施工例<br />マンション専用庭のキンモクセイを剪定させていただきました。<br />小振りに仕立てて欲しいとのことでしたので、コンパクトに整えました。</p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/キンモクセイ-1024x1024.jpg" alt="キンモクセイの剪定事例" width="376" height="376" class="" /></p>
<p>下枝を大切に残していけば、将来的に自然な山型の樹形にすることができます。</p>
<p><strong>３、総括</strong><br />小川庭園管理ではお客様のお庭に合った最適な剪定方法をご提案いたします。<br />お気軽にお問い合わせください。<br />ありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/507/" target="_blank">刈り込まないキンモクセイも魅力的！</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>放置した大木、きれいな樹形にしませんか？</title>
		<link>https://www.ogawa-garden.com/blog/497</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 May 2021 13:33:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ogawa-garden.com/?p=497</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは京都　伏見　小川庭園管理　小川です。 本日のテーマは 放置した大木、きれいな樹形にしませんか？ です。 シンボルツリーとして植えたのはいいけど、気づいたら大きくて手に負えなくなってしまった、、、。こんなお悩みも [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<br />京都　伏見　小川庭園管理　小川です。</p>
<p>本日のテーマは</p>
<h1>放置した大木、きれいな樹形にしませんか？</h1>
<p>です。</p>
<p>シンボルツリーとして植えたのはいいけど、気づいたら大きくて手に負えなくなってしまった、、、。<br />こんなお悩みもあるかと思います。</p>
<p>そこで今回はそんな大木の剪定事情について写真と共にお話したいと思います。</p>
<p><strong>１、放置した大木の危険性</strong><br />大木に限らないですが、植木の放置はなにかと良くないことが多いです。<br />なかでも大木特有の危険性についてお話しします。</p>
<p><strong>①枯れ枝の飛散</strong><br />　下から見る限りでは分からないですが、放置した木は中にまで（幹の中心付近）光が入らないので小枝が枯れていきます。<br />　その枯れた小枝は枯れてそのままになっているか、あるいは他の枝に引っかかって落ちない状態になっています。<br />　そうした枯れ枝が風が強いときなどに、飛んでしまうと周囲や自宅に損傷を与えてしまう危険性があります。</p>
<p><strong>②電線へのひっかかり</strong><br />　電線への直接的な引っかかりの他、電線から各家庭への電線（送電線）が枝の中に入ってしまうなど。<br />　茂った枝葉は表面積が大きいため、<strong>風の抵抗を受けやすく、枝葉の中に埋もれた電線も枝葉と共に揺れてしまうため切れてしまう</strong>ことが稀にではありますが起こるようです。</p>
<p>③雨樋への落ち葉のつまり<br />　２階部分を超えるような高さになると、飛散する落ち葉の量も大量になります。</p>
<p><strong>２、剪定例</strong><br />放置した木も中の枝を透いて（減らす）あげると見違えるようにすっきりします。<br />同時に高さも抑えることで、管理しやすくすることができます。<br />以下の写真は樹高約８mの柳の一種です。ご覧いただくと分かりますが、電線にかかり、２階屋根よりも高くなってしまっています。</p>
<p><img loading="lazy" src="/wp-content/uploads/やなぎ前後-1024x1024.jpg" alt="大木の剪定前後" width="373" height="373" class="" /></p>
<p>電線にかからない＆２階屋根より下げることができました。<br />また<strong>外形に自然な丸みを持たせつつ枝数を減らすことで、外観だけでなく木の内部への日当たりも改善しました。</strong></p>
<p><strong>３、総括</strong><br />小川庭園管理ではこうした大木の剪定も多数実績があります。<br />このような木でお悩みの場合はいつでもご連絡くださいませ。</p><p>The post <a href="https://www.ogawa-garden.com/blog/497/" target="_blank">放置した大木、きれいな樹形にしませんか？</a> first appeared on <a href="https://www.ogawa-garden.com/" target="_blank">小川庭園管理</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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